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ビジネスホン/PBXの主装置とは

ビジネスホンには「主装置」が必要です。

 主装置は、外線と内線あるいは、内線間の交換切り替えを行います。
 主装置により1つの電話回線を複数のビジネスフォンで利用する事が可能になります。

 

主装置とビジネスホンには互換性が必要

「主装置」と「ビジネスフォン」が同一メーカーでないとほぼ正常に動きません。


 また、同一メーカーだとしても「主装置」と「ビジネスフォン」には互換性が必要になります。
 具体的には、同一メーカーでも機種名が違うと動かない可能性が高いのです。

 

主装置の種類

 ビジネスフォン主装置は主に3つの種類に分けられます。
 NTTのビジネスフォンの場合は、下記3種類になります。

NTTのビジネスフォンの場合

Sクラス
設置台数10台で、収容回線数4チャネル(ISDN2回線、アナログ4回線)

Mクラス
設置台数30台で、収容回線数12チャネル(ISDN6回線、アナログ12回線)

Lクラス
設置台数80台で、収容回線数24チャネル(ISDN12回線、アナログ24回線)

 となります。

 

ビジネスホン増設の際に注意すべきこと

 主装置には、接続可能な電話機の数が決まっています

 主装置の中には「ユニット」という基盤がありま す。

 この「ユニット」により接続できる電話機の数が決まってきます。

 ユニットの接続可能数を超えて電話機を増設したい場合は、ユニットの増設が必要になる事もありますので注意しましょう。

 

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