ビジネスホン/PBX工事修理・保守メンテナンス

全国対応OK

0120-900-092

平日:9:00~17:30

買替えない提案を努力します

でんわ機まもり隊。ブログ

ビジネスフォンの契約はどっちがお得?現金一括購入?それともリース契約?

企業のリース状況

リースがどれくらいの割合で、企業で利用されているのか、データがあります。
参照:公益社団法人リース事業協会「リース需要動向調査報告書」

年別のリースの利用状況

9割近い企業がリースの利用中です。非常に高い割合です。

リースが利用されている設備

情報通信機器が一番高い割合です。

情報通信機器とは、パソコンやOA機器、携帯電話、固定電話、ルーターなどです。

 

リースを導入する理由

設備の種類によって決定している企業が一番多いです。

リース利用状況の結論

仮説としてですが、

通信機器やIT機器などは、世代交代や機能の移り変わりが早く、リースにして経費として支払って、タイミングが来たら切り替える傾向がある

ようですね。

ただし今の流れとしての実感は、リースより現金やレンタルで支払うケースが多くなっているようです。

リースのメリット、現金購入のメリット

さて、では、ビジネスホンは「現金一括購入」と「リース契約」のどちらが良いのか?

実際にメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

ビジネスホンを現金一括購入した場合のメリット

1 リース契約期間に縛られない

現金購入の場合、一括で支払うので当然それで支払いは終わりになります。
 リースの場合は、法廷対応年数に応じた契約期がありそれに縛られますが、現金は壊れるまで使い続けることができます。

2 総額支払いが安い

 リースはリース料率という手数料が販売代金にさらに上乗せされていますので、総額の支払いが現金価格より高くなります。
 現金払いの場合は、代金のみなのでリースで購入するより総支払額が安くなります。

ビジネスホンを現金一括購入した場合のデメリット

1 支払うキャッシュが必要

 購入の一番のデメリットは、支払う費用になります。
 支払うための手元の現金を用意する必要があります。

ビジネスホンをリース契約した場合のメリット

1 初期費用を支払わずにすみ、資金の負担が軽くなる

購入のように一度に高額な費用がかからず、一定した金額で月々のリース料金の支払いだけとなるので、資金計画が立てやすく軽くなります。

2 リース料金が経費として処理できる

税務上認められている一定のリース期間であれば、月々に支払うリース料金は全額経費として処理できます。

3 固定資産税の支払いがない

リース機器の所有権はリース会社にあるため、固定資産税等の税金はリース会社が支払います。

4 落雷など災害時の保証がある

電気系が故障しやすい雷や、火災、盗難などリースには損害補保険がついており、保証を受けることができます。

ビジネスホンをリース契約した場合のデメリット

1 途中解約ができない

リース期間の中途解約はできず、もし解約を行う場合は、解約金が発生します。

2 リース総額が高い

 リースにかかる支払いにはリース会社の利益が含まれていますので、購入するより総額が高くなります。

3 買い取りができない

 物件の所有者はリース会社のため、リース期間が終わっても自己所有にならず、再リースか返却になります。

メリットデメリットの結論

「現金払い」「リース契約」というのは会社様がどうお金を支払うか、ということで会社のキャッシュフローの状況で最善の選択が出るように思われます。

また、ビジネスホンがIP電話やチャットなどでも使える今、ITツールとしてとらえてリースやレンタルで使っていく考え方もあります。

 

 

ビジネスフォンのトラブルや保守はプロにお任せ!

でんわ機まもり隊は、

ビジネスホンを「買い換えない」ご提案がモットー

他社購入、他社設置工事でもOK!

全国の工事店網から、地域の安心業者を選定

しつこい営業電話なし

 

ビジネスホンの工事・保守お任せください

受付時間 平日 9:00~17:30。0120-900-092

メールでのご連絡はこちら。

他社が設置した電話機も対応可能。

※個人様からのご依頼はお受けしておりません。