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IP-PBX導入事例 <訪問看護・リハビリステーション/居宅介護支援センター 様>

訪問看護・リハビリステーション/居宅介護支援センター様に、IP-PBXを導入いたしました。

事業所間のサテライト接続とスマホの内線化によるスムーズな連携体制を構築することができました。

 

【導入背景・目的】   

1.時間外(土日・夜間・緊急)対応の電話を転送でおこなっていたため、コスト負担が大きかった。※24時間365日

2.時間外や緊急時の電話対応を当番制にしていたが、転送のため1人での対応が必然となってしまい、スタッフの負担が大きかった。

3.事業所のスタッフ不在時の電話対応で、取りこぼしがでてしまった。

4.大きな設備投資をせずに、電話システムを増やしたかった。

5.訪問看護・居宅介護という仕事上、お客様からの1本の電話の重みと、レスポンスが

問われる。

【導入ポイント・効果】

1.スマホを事務所の子機として利用できるようになり、いつでもどこでも内線通話ができ、社員間の連絡がスムーズに。

2.スマホで内線化したことで、複数人で時間外や緊急時の対応が可能となり、個人負担が軽減された。

3.事業所のスタッフ不在時の対応が、本社のIP-PBXに番号を集約することで、常駐のスタッフが対応できるようになり、取りこぼしが少なくなった。

4.既設のビジネスホンを交換する必要なく、社用スマホやパソコンが内線電話機になり、必要最低限の設備投資で済んだ。

5.本社・事業間をサテライト接続し、スマホを内線化したことでパーク保留や取次転送を利用することで、電話対応がスムーズに。お客様をお待たせする時間も大幅に短縮できた。

 

【導入ハード構成】

導入ハード構成:

導入拠点:本社1 事業所2 ※他4事業所有

MOT/PBX+B ×1台

SIPフォン×4台

MOT/Phone×40台

ソフトホン×18台

ヘッドセット×18台