ビジネスホン基本知識のご紹介

ビジネスホン主装置とは?

主装置という制御装置で外線と内線や内線間の切り替えを行ったりします。

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ビジネスホン電話機の機能

電話機の「基本機能」と「カスタマイズで追加していく機能」についてご紹介します。

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既設ビジネスホンとIP-PBXを繋ぐメリット・デメリット

当サービスは既設のビジネスホンを活かしつつ、IP-PBXの特長である、スマートフォンの内線化を低コストに実現が可能です。

既存の内線環境-既存PBX-ゲートウェイ←内線連携→インターネット・スマートフォン・PC(ソフトフォン)

光回線を弊社ゲートウェイに収容し、BRI接続で既設のビジネスホンと接続し回線を共有します。

既設ビジネスホンとIP-PBXを繋ぐ<メリット>

  1. メリット①

    事務所での使い勝手を変えることなく、スマートフォンや在宅用のパソコンで事務所の電話対応が出来る。

  2. メリット②

    既設ビジネスホンをアップグレードする必要がなく、弊社側のシステムで機能を追加できる。
    例:全通話録音 自動音声案内(IVR機能)

  3. メリット③

    複数拠点、ビジネスホンメーカーは拠点ごとに違う。そのような場合も全拠点間を内線化できます。

  4. メリット④

    既設のビジネスホンが老朽化した場合、IP-PBXをメイン端末として簡単に移行が出来ます。

既設ビジネスホンとIP-PBXを繋ぐ<デメリット>

  1. デメリット①

    既設ビジネスホンと接続する工事が必要。ビジネスホンの構成によってはINS64ユニットの追加が必要となります。

  2. デメリット②

    スマートフォンを内線化するにあたり、プロバイダサービスの固定IP付与が必要なります。

  3. デメリット③

    レンタル終了時に既設ビジネスホンの回線収容工事が必要となる。

ご利用の流れ

  1. 01 お問い合わせ

    フォームまたはお電話から

    お問い合わせはこちら

  2. 02 ヒアリング

    サービスの詳細な説明、お見積りの提出

  3. 03 お申し込み

    お手続き後、ご利用開始